長時間フライトの機内でどう過ごす? 少しでも快適にするポイント

無理せず寝てしまうのも手です

海外旅行を計画すると、行き先によっては長時間のフライトを我慢しなければいけません。場合によっては10時間以上を航空機の座席で過ごすのは、あまりリラックスできる環境とはいえません。しかし、ちょっとした工夫で機内の時間を快適にできるかもしれません。一番手軽な対処法は、出発したら寝てしまうことです。旅行先との時差によっては、機内で寝ておいたほうが現地で活動しやすくなりますよ。出発時間によっては寝られないこともあるかもしれません。予算が許すなら、グレードの高い座席を利用するとよいでしょう。座席の横幅や足下の空間に余裕があるので、一般的な座席よりもリラックスした状態で過ごせます。高い料金を払う価値はありますよ。

旅の予定を確認する時間にしよう

航空機が出発したら、何はともあれ靴を脱いでスリッパなどに履き替えましょう。エコノミークラス症候群の予防のためにも、リラックスのためにも大変有効です。機内で寝られそうにないときは、まずは旅行先でのスケジュールを確認する時間にしましょう。初めての旅行先であれば、何回確認しても問題はありません。防犯上、旅先では目立つ場所でガイドブックなどを確認しにくいので、機内は確認の場所として最適です。機内で音楽を聴くための機器を持ち込むときは、ノイズキャンセリング機能のついたヘッドホン(イヤホン)を用意するとよいでしょう。これは音楽を聴かないときも周囲の音をシャットアウトできるので、眠りたいときにも役立ちますよ。